指導って・・・
今回は真面目な真面目なお話・・・
今、自分が行っているお店でのお話なんですが、『ベビースイミングの指導法』についてかなり指導者同士でぶつかり合っています(涙)
以前にベビーの担当をしていたこともあり、当然ピンポイント的に意見を求められることが多いんですが、正直言って曖昧に濁して終わり(笑)と言う状態にしてきました
自分がいきなり放り込まれた(?)ベビースイミングの世界 、
全くのド素人(爆) 右も左もわからない状態(焦)でも、担当者(←名前だけ・・・)(悩)
自分の前に担当をしていた人が転勤になったので、師匠(笑)(←06年12月31日『恒例行事その2(笑)』参照)の
『やるか??』
の一言で決まった、担当(悩) メチャメチャ勉強しました(汗)
ベビー・・・と名のつくものはとにかく一見するようにしてました・・・、それまで、ベビースイミングを支えてきてくれていた指導者達一人ひとりの指導も張り付きで、内容が理解できるようになるまで見ました、当然話もたくさん聞きました その甲斐あってか会員の方からも喜んでもらえる、スタッフ同士も意見やアイデアを出し合える、とても良いものが出来上がりました(♪)
まぁ、昔とった杵柄ですね(笑)
そして、そこから学んだこと・・・
①指導内容、指導の流れ、一つひとつにはすべて意味があるということ
②いろんな角度で見ていくこと
③まずは相手の話を聞くこと
④感覚を研ぎ澄ますこと
⑤創意工夫をすること
⑥日々、勉強をすること
⑦考えるより行動を起こすこと
⑧考え方を捨てる勇気を持つこと
⑨他者を受け入れること
⑩自分のカラーを持つこと
・・・・・、途中は精神的な部分も絡んできますが、毎日毎日寝ても冷めても指導のことばかり考えてましたね・・・(思)でも、自分自身今のアクアのレッスンには若干(いや、相当(凹))いかされてない部分が、多いような・・・、特に⑥や⑧なんかは・・・(汗)
でも、今のお店の指導者達はまだまだ発展途上・・・、3年や4年経ってるのに『まだ発展途上中??』という突っ込みたくなる部分もありますが、《指導=仕事》と捉えるのか、《指導=プロの道》として捉えるのかでは大きくかわってくるのかなぁ~と感じました
正直、指導者同士が感情むき出しでぶつかり合ってる姿を見るのは、胸が痛いです(涙)・・・、指導ってそんな憎い感情から、生まれるものであってはならないし、特に水慣れを指導していく立場ならなおさらです(泣)
赤ちゃんや小さい子は大人の細かい感情でもものの見事に読み取りますからねぇ~(笑)
とにかく、穏便に済んでほしいなぁ~・・・と(思)
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